温山荘・養翆園(和歌山の名園) 2018年8月
8月の最終週。そろそろ涼風でも流れるかな・・・と期待して。
快晴。ギラギラする快晴。参ったなぁ!

▼ 写真の上にポインタ(矢印)を置くと、絵柄が替わります。
▲ 養翆園(2枚とも)

この夏(2018年)情報番組だけでなく、ニュース本体でも「命に危険を及ぼす暑さ・・・・・エアコンの使用を」が繰り返し呼びかけられた。朝5時まで運転させたが、5時過ぎに 暑さで目を覚ますことが珍しくなかった。
うんざりした。
お盆も過ぎて、そろそろどこかで秋の涼風が流れても・・・・・そんな期待(願い)を持って、潮風に吹かれながら のんびりと公園散策、和歌山へ向かった。
和歌山の名園の情報は ほとんで持っていない。インターネットで検索しながら、コースを固めた。

奈良 ⇒(京奈和道)岩出市:和歌山県植物公園 ⇒(阪和道)海南市:琴ノ浦温山荘園 ⇒ 同:亀池公園(PASS) ⇒ みなべ泊
みなべ ⇒(阪和道)和歌山市:紀州東照宮(PASS) ⇒ 同:和歌浦天満宮(PASS) ⇒ 同:養翠園 ⇒ 同:雑賀崎灯台 ⇒(京奈和道)⇒ 自宅

あまりの暑さで
、色字のスポットは 次回への見送りとなった。
旅にでかけたときは、こまめに記録(写真)を撮っておく方だ。今回だけは、それさえもお手上げに。
2011年9月〝葛飾柴又 帝釈天〟からは、ページ構成が ほぼ同じパターンとした。縦横比(アスペクト比)をテレビと同じ〝16:9〟を基本にして以降、同じレイアウトの気楽さから、撮る枚数が増えた。

琴ノ浦温山荘園
たった1枚きり。一行の三枚が確保できず、宿泊先の玄関と駐車場。
新田帯革製造所 創業者の造園。2010年、庭は国指定の名勝に、建造物は重要文化財となっている。

とにかく暑い。名勝地へは午前中のみにしようと。
養翆園
紀州藩十代の名君とされる 徳川修宝藩主の造った水軒御用地。将軍家庭師 山本基の池泉回遊・船遊式庭園。

養翆園の出口で正午近く。付近に食事処がなく、観光ポイントとされる灯台あたりで昼食を・・・これもあて外れ。なにもない。暑さが一段と厳しく襲ってくる。
帰路のファミレスで昼食を済ませ、一路 帰宅へ。
陽の光が強く、痛い。キツイ夏。
もうそろそろ終わるとは思うが。

和歌山県植物公園緑花センター
琴ノ浦温山荘園、国民宿舎 紀州路みなべ
養翠園
雑賀崎灯台 


 ←このマークをクリックしていただきますと、2018年6月(大阪)城北公園・枚方市市民の森 につながります。

【旅のデータ】
① 自宅 和歌山県植物公園緑花センター ⇒(道の駅:ねごろ歴史の丘)ノ浦温山荘園 国民宿舎 紀州路みなべ(泊)
② 宿舎 養翠園雑賀崎灯台(御所南PA・道の駅 御所の郷)自宅