裏磐梯(五色沼探勝路)、喜多方 20125
5月の陽光がほしい ・・・ 五色沼はどのように輝くのだろう
▲ 五色沼探勝路 毘沙門沼 / 弁天沼

今回の旅で心残りなのは、たった1本におわった裏磐梯探勝路。車での旅でありながら、この日は車に乗らないことにしていた。
計画していたコースは、「レンゲ沼・休暇村探勝路(
2.7km)」 → 「中瀬沼探勝路(1.2km)」 → 「桧原湖畔探勝路(3.4km)」 を経て、もっとも人気の高い 「五色沼探勝路(3.6km)」 ・・・ 計 10.9km である。歩幅から計算して 15,500歩前後になるが、ウェイトコントロールを兼ねて、この1年半 毎日10,000歩以上を自分に果たしてきた。
裏磐梯をじっくり体で受け、写真を撮りながらのウォーキングであっても、半日もあれば 十分だと踏んでいた。
行けたのは太字で表した探勝路のみ。
朝から、霧のような雨。やがて止むのか強く降るのか判断がつかない雨。リュックにポリエチレン製の簡易レインコートを納めて、車で五色沼入口へ。「車を置いて」 の予定は、乱れた。
幸いなことに、五色沼探勝路を歩く間、レインコートを使うことはなかった。
五色沼探勝路の距離は、知床五湖のコース(高架木道での展望台を含む)とほぼ同じだ。
甲乙をつけることはムリである。雄大さでは高架木道がある知床五湖に、しっとりとした味わいでは五色沼探勝路に軍配があがるように思える。
この二つの道とも、「熊に注意」 の立て看板があり、思わず苦笑い。
物産館のある出口から、車を置いたビジターセンターまで国道を3.5km。
街並みをあるいて 「何か違う!」 がピンピンと。看板の色が制限されていた。赤色がなく、街並みがしっとりとしている。いいアイデアだ。

午後からは雨を覚悟で 「桧原湖周遊」 のドライブ。時間が余ったので、喜多方の蔵を目指した。標高差 550mの降り坂。霧が晴れるように、陽光がさしてきた。
看板や街並みの不統一な姿。喜多方が惨めな街に見えていた。

2012年5月11日 裏磐梯(五色沼探勝路)
2012年5月11日 看板の色彩が規制されていた
2012年5月11日 喜多方蔵の里、喜多方市美術館

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【旅のデータ】
① 自宅 → 亀山PA/亀山サンシャインパーク名古屋港 太平洋フェリーいしかり(船中泊)
② フェリー→(太平洋側に沿って)仙台港 → 天童市:ホテルビューくろだ(泊)
宿舎 →
山寺(宝珠山立石寺) 蔵王エコーライン 蔵王ハイライン蔵王/お釜 KKR蔵王白銀荘(泊)
宿舎 → 蔵王温泉大露天風呂 松が岬公園(米沢城跡)/上杉神社/上杉記念館
磐梯吾妻スカイラインレークライン → 休暇村 裏磐梯(泊)
宿舎 → 五色沼探勝路(徒歩) 桧原湖周遊 喜多方蔵の里喜多方市美術館 → 休暇村 裏磐梯(泊)
宿舎 → 裏磐梯ゴールドライン 猪苗代湖 湖南町舟津公園大内宿塔の岪(へつり) 湯野上温泉 紫泉(泊)
宿舎 → 会津鉄道湯野上温泉駅 鶴ヶ城天守閣/茶室麟閣 御薬園新潟港 → 新日本海フェリーしらかば(泊)
フェリー → 鶴賀港(福井)
湖西道 → 阪神高速京都線 → 第二京阪 → 自宅