相楽園・水の科学博物館 2018年4月
〝大都市神戸〟を実感した手入れ・管理の見事さ
▼ 写真の上にポインタ(矢印)を置くと、絵柄が替わります
▲相楽園(2枚とも)

「60からの旅」振り返ってみると、ほとんどの旅の足が〝車〟。近場の日帰りコースは もちろんのこと、北陸や東海もドライブ気分の旅だし、フェリーを利用したとはいえ、北海道・九州への旅もハンドルを握っている。
昨今、一日の移動距離は〝意識して短く〟している。
道路交通法が改正され、過日 更新した運転免許でも「認知機能検査」が義務づけられた。
検査結果は難なくパスしたが、〝バス・電車利用〟に慣れることが必要になってきたと感じている。

相楽園へは、バス・電車にした。
生駒
(奈良)→ 三ノ宮(兵庫)へは 2009年から 近鉄・阪神の相互乗り入れとなっているので、今春のツツジは ここを選んだ。
相楽園
明治末期に完成した池泉回遊式庭園は、1941年以降、神戸市の手で、運営・管理が行われている。
約20,000㎡の敷地には、神戸異人館街にあった英国人貿易商「ハッサム氏の邸宅」が移築
(1961年)、姫路藩主が河川遊覧につかっていた「川御座船」が移築(1980年)されるなど、風格のある都市公園となっている。〝さすが神戸だ〟を実感した。
神戸市水の科学博物館
相楽園から1㎞弱。登録有形文化財
(1998年)となっている実に上品は建造物。水の不思議を見せてくれるマジックショーなども開催されており、童心にかえって楽しませてもらった。
ここから三ノ宮へはバスに乗った。

相楽園
神戸市水の科学博物館


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【旅のデータ】
① 自宅 相楽園 水の科学博物館 ⇒ 自宅