奈良県護国神社 2016年3月
テレビの県内情報で見頃! ・・・ それではスグにとでかけましたが
▲ 奈良県護国神社(奈良県奈良市)
夕方、19時前のNHKテレビ、奈良局のローカル「ならナビ」。小さな県だから、ささいな催しや話題が、大きなニュース(情報)として取り上げられることが多い。
奈良県護国神社。明治維新から大東亜戦争までの国難に殉じた奈良県出身者 29,110柱の英霊が祀られている。
3月末から4月始めに「椿祭りが行われる」。

「太平洋戦争」なら社会の時間が学んだが「大東亜戦争」となると「?」この呼び方に馴染めない。
英字では Great East Asia War と記すそうだが、このページを編集するまでは知らなかった。
神社は 1939年
(昭和14年)県知事を会長に建設奉賛会が組織され、翌年10月に造営が開始されたという。
日本の暗い時代の振り返りたくない時勢での神社である。
「10,000本の椿が見頃を迎えた」との情報。
奈良に住んで20年を超える。奈良市内ならアチコチと回っているつもりだが、護国神社へは カーナビが頼り。
所在地は奈良市の観光ゾーンから、ほんの少し外れた位置になる。
普通、テレビで情報が流れ、天気快晴&温暖・微風だと人出が多いのだが・・・いない!参詣者が居ない!。
ない!椿林がない。10,000本だから、きっと「椿林」だろうと思っていたが、林規模では ない!。
「椿祭りは何処だ?」数間規模で椿の苗木が販売されてはいるが、とうてい「祭り」とよべる規模も雰囲気もない。15,000坪の敷地。神社としては特に広くはないが、広い感じがする。
静か。椿も林の中で遠慮気味に開いている。
英霊よ静かに眠れ!・・・そんな配慮だろうかと。


奈良県護国神社


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【旅のデータ】
① 自宅 ⇒ 奈良県護国神社 自宅