失敗は○○の母とは いうけれど 2015年8月
熊野行は天候不良で立ち寄り先はPASS。今回のハスの群生は 6月の天候不良の影響で。いつも通り、調べての出発だったのですが。
▲ 鉱水生植物公園みずの森 / 2枚とも (滋賀県草津市)

〝洒落て色調を変えてみる〟・・・ そんな技術・技能は持っていません。
カメラの画像をパソコンに取り込んで〝唖然、なんだコレは!〟撮った直後、画像の確認をしていませんでした。まさか こんなことになっているとは。

前にも一度、似たような失敗があります。小学校のクラス会。八坂の塔を背景に集合写真。〝なんと白黒!〟
   ▲上の文字をクリック、その事例
清水小学校。校庭からは〝清水寺と八坂神社の中間にある法観寺の塔
(正式名)がバッチリ〟京都観光の名スポットが手の届きそうな位置に。
小学校時代の集合写真と組み合わせることで、勘弁してもらったのですが、冷や汗をかきました。
今回は 女房との〝二人の小さな日帰り旅〟。こんな記録も面白いね・・・と苦しい弁解。
失敗ながら、少しだけ 気に入っています。マジで。
下段に載せた〝近江妙蓮〟はインドを源とする蓮の〝突然変異種〟で〝雄蕊も雌蕊もすべて花びらに変わる〟という。このため種子ができず、地下の蓮根で繁殖する。
縦看板の解説だ。いままで聞いたことがない繁殖の方法だ。ひとつの花の中に、二個から十二個の花があり、花びらは 3,000~5,000枚になるという。
文字だけでは解らないので探してみたのだが、コレだなと思う花が見つからない。
蓮は朝に開いて夕には閉じると習ってきたが、近江妙蓮は閉じることがない不思議な蓮だ。そのためか 茎に残る花は褐色に枯れた状態が続き、正直に書くと汚い。
資料館に展示されている写真でも、複数の花びらが綺麗に咲いている写真が なかった。

         ▲上の写真はWebより借用
こんな感じなんだろうか。来年
(2016年)チャンスがつくれれば、もう一度訪ねてみたい。

もう一度と言えば、烏丸半島〝水生植物公園みずの森〟の蓮の群生。6月の低温で実りが悪く、一面にピンクの花が敷き詰められて・・・のハズが、蓮はチラホラ。ハス観察船に乗って 群生のギリギリまで近寄ったものの、目に飛び込んでくるのは〝緑〟
(葉)ばかり。
やっぱり〝実物を見たい〟から、来年(2016年)の小さな旅に組み込もうと考えている。

近江妙蓮公園の近江妙蓮(滋賀県守山市)
水生植物園みずの森(滋賀県草津市)
ハス観察船(水生植物園みずの森 付近の湖上)
近江妙蓮公園(滋賀県守山市)


← のマークをクリックしていただきますと、2015年7月(三重県)熊野湯の口温泉につながります。


【旅のデータ】
① 自宅 ⇒ 水生植物公園みずの森 ハス観察船近江妙蓮公園自宅