二つの藤公園・二つの西国札所 2013年5月
白毫寺(兵庫県)・白井大町藤公園(兵庫県)・成相寺(京都府)・松尾寺(京都府)
▲ 白毫寺 / 天橋立

とても〝得をした旅〟というのがある。気持ちの上の話だけれど。今回の旅(近場の1泊2日だけど)は、その思いが強い。
天候に恵まれた。温暖・微風・快晴・満開(見頃)・・・これが揃うと、〝70%は、得をした旅〟になる。
ここに「アレっ!」と驚きが入ると、満足感が膨らむ。いい旅だったの記憶を連れて。


藤。満開は4~5日後だという。〝九尺藤〟と名付けられていることろを見ると、ほぼ地面近くにまで垂れ下がるのだろう。それはそれで見応えがあるだろうが、枝の中に入って見上げる・・・写真のようなシーンは、満開でなかったから得られた満足感だ。
付け加えると、藤は〝真横・見上げる〟ものだと思っていた。
「アレっ!」は俯瞰からの眺め。
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白毫寺でも白井大町藤公園でも俯瞰からの眺めが新鮮だった。
次いでの「アレっ!」は天橋立。宮津湾と阿蘇海を区切る〝天橋立松並木〟。傘松公園からの〝股のぞき〟は何度も経験していたが、松並木が歩けるとは思ってもいなかった。満潮になれば海中だと、勝手に思っていた。事前にネットの地図(拡大)を見て「アレっ!」。歩いてみて、「アレっ!」「アレっ!」「アレっ!」。
ひょっとすれば、ボクたちだけが誤解していたのかも知れない。・・・でも、発見だった。満足の発見。

2013年5月7日 白毫寺
2013年5月7日 白井大町藤公園
2013年5月7日 玄武洞公園、みなと悠悠
2013年5月8日 天橋立
 
2013年5月8日 成相寺
2013年5月8日 松尾寺


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【旅のデータ】
① 自宅 → 白毫寺 白井大町藤公園 玄武洞 みなと悠悠(泊)
② 宿舎 → 天橋立(松並木・文殊堂・笠松公園) 成相寺 松尾寺 自宅