近つ飛鳥風土記の丘、いよやかの郷 20113
新聞の情報では「7分咲き」でしたが・・・


「近つ飛鳥風土記の丘」。29ヘクタールの広い園内には、109もの古墳が保存されており、春には梅や桜、秋には紅葉を愛でながら古代に思いを馳せることができる一味変わった史跡公園です。

その一角にあるのが「近つ飛鳥博物館」。古代大阪に開いた古墳文化や飛鳥文化の資料や情報が開示されています。
梅林はその博物館の近く。紅梅は7分咲きでしたが、白梅はまだ3分咲きといったところでしょうか。歩いてみてわかったのは、桜が多いこと。桜の季節は見事だろうなと感じました。
 

「近つ飛鳥」という地名は、712年に口述筆記された「古事記」にその記載があるとのこと。履中天皇の同母弟(後の反正天皇)が、難波から大和の石上神宮に参向する途中で二泊し、その地を名づけるに、近いほうを「近つ飛鳥」、遠いほうを「遠つ飛鳥」と名づけたことに由来しています。

「あすか」と聞けば、奈良しか思い浮かべないボクには、「えっ、河内も飛鳥?」とびっくり。「つ」っていう文字が気になって、ネットでも調べてみたのですが、今だに???。なんでしょうね。

「いよやかの郷」は立ち寄り温泉もある宿泊施設。近つ飛鳥から南へ30キロあまり。のんびりとしたくて、温泉行。白亜紀時代の地層から湧き出ている ・・・ そんなキャッチフレーズに興味もあって。ナトリウムイオンと炭酸イオンを多く含んだ弱アルカリ性と表示されているが、温泉を口に触れてみると、「塩味」が強い。そして「濃い!」を実感。

▲近つ飛鳥風土記の丘 ▲近つ飛鳥風土記の丘 ▲近つ飛鳥風土記の丘
 ▲近つ飛鳥風土記の丘 ▲近つ飛鳥風土記の丘 ▲近つ飛鳥風土記の丘
▲近つ飛鳥風土記の丘 ▲近つ飛鳥風土記の丘 ▲近つ飛鳥風土記の丘
▲いよやかの郷 ▲いよやかの郷 ▲いよやかの郷

【旅のデータ】
@ 奈良 →
(R170経由)近つ飛鳥博物館・風土記の丘いよやかの郷(阪和・近畿・第二京阪)→ 奈良


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