獅子崎稲荷神社質志鍾乳洞 2016年9月
Web画像をチラっと見て出かけたのですが・・・。
▲ 獅子崎稲荷神社(京都府宮津市)/ 質志鐘乳洞(京都府京丹波町)

ホテル「小さな白い花」
京都北部
(京丹後市網野町)に、周囲3.8km、分類上では〝二級河川〟の「離湖」と呼ばれる小さな湖がある。湖の北西側から流出する水路で500m、そこは日本海だ。
湖の水辺に面したホテル「小さな白い花」16室の小さなホテル・・・ページからは静けさを感じる。天気がよければ、デッキで食事(イタリアン)ができそうだ。早めに着いて、露天風呂でゆっくり、デッキチェアで一眠りもいいかなぁ・・・、本を読んでもいいかな、と。

立ち寄り先をさがす

「獅子崎稲荷神社」三葉躑躅の季節がいいらしい。「あやべ山家観光やな漁」由良川の天然鮎を焼いてくれる。
「質志鐘乳洞公園」京都に鍾乳洞があるとは知らなかった。インターネットで検索をする。観光協会のページで見ると、どれもステキだ。ホントかなぁ・・・今回の旅、観光はサブの目的。当たり外れがあっても いいじゃないかと丹後へ向かった。


獅子崎稲荷神社

三葉躑躅が咲いていないときって、どんな表情なんだろう・・・意外な風景に出会えるのかな?とは、期待しすぎだった。Webに載っている写真を見ると、もう一度 立ち寄ってみたい気がします。小さなスポットなので、なにかのツイデになるでしょうが。
質志鍾乳洞
京都府にも鍾乳洞がある・・・今回の検索で初めて知った。観光用に整備された通路だろうと軽い気持ちで立ち寄った。なんと洞の入り口にスポーツシューズが置かれている。防滴用のジャンパーが。無料。サンダル・革靴・ヒールはダメ、スーツもダメということらしい。
屈んで歩く通路。ほぼ垂直の梯子道。洞内は 12~15℃。ステンレス製の柵が冷たくて持てない。
地下へ降りるのを断念した。Webのような通路は入口の一ヶ所だけ。高齢であったり、洞回りが90cm以上の方は入洞できません・・・観光案内にこんな意書きがあっても不思議ではない・・・その方が親切だと感じた。5年ほど前に寄りたかった・・・つくづくの実感です。

Webに載っている2枚の写真
魅力を感じます。「観光地としてPRしたい」街お越しの熱は感じるのですが、ウーン・・・ステキすぎる。
自分の腕では撮れないことへのボヤキかな?

ヒドかった「あやべ山家観光やな漁(鮎)」
ここ数年
(口ぶりではもっと長期間)このやなに鮎がきたことはないという。観光の写真は子どもたちを集めてのヤラセといった方が事実に近そう。〝観光さえ断り書きをいれておけばインチキでもいい〟そんな時代ではないのですが。これは詐欺だな、とちょっぴり憤慨。


獅子崎稲荷神社
 離湖・水辺のホテル 小さな白い花
 あやべ山家観光やな漁
 質志鍾乳洞


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【旅のデータ】
① 自宅 (京都縦貫道) 古民家キッチン&ギャラリー 拓taku 獅子崎稲荷神社 (水辺のホテル)小さな白い花(泊)
【悪天候のためコースからカット】金引の滝(日本の滝100選)
② 宿舎 ⇒ あやべ山家観光やな漁 あやべグンゼスクエア/あやべ特産館 質志鐘乳洞 道の駅 京丹波 味夢の里 京都縦貫道)自宅