リニューアルとは


宿泊施設の選択の際、割と気になるのが、「施設のキレイさ」です。
運営赤字の場合、メンテナンスが行き届かず、泊まってガッカリの声が多いのは、事実です。

「宿のデータ」では、旅仲間と相談して、
その目安を 『リニューアル年』 に求めました。
基本的には、
「施設が発表されているリニューアル年」 および 「旅の単行本に記載されているリニューアル年」を表示しています。

【問題点】
どのような改築や改造をリニューアルとするかに、定説がなく、リニューアルの質が一定していません。
全国規模の公共系の宿では、「立て替えをリニューアル」 とされている場合が多く、小規模の施設では、「部屋の内装替え」 をリニューアル」 として発表されている場合も、あります。

【リニューアル・・・具体的事例】
「宿のデータ」では、旅仲間と相談して、下記の場合をリニューアルとしています。


 リニューアル としました
 数年に亘り、リニューアルが行われた場合は、最終年度で表示しています。
 ・ 建物の建て替え
 ・ 増築 (元の施設に改造が行われていない場合を含め)
 ・ 新しい施設の設置 (例:露天風呂を増設、ログハウス・コテージの設置)
 ・ 外観(外壁等)の塗り替え
 ・ パブリックスペースの改装 (例:レストランを改装)
 ・ 室内の改造 (例:室内に風呂や洗面所を設置)
 ・ 室内の改装 (例:壁紙の張り替え)
 ・ 主な室内設備の入れ替え (例:ベッドの入れ替え)
 ・ その他、建物または室内が一新されたと感じられる改装


 補修 の範囲と考え、リニューアルの対象外としました
 
但し、施設の方で、「リニューアルと発表」 されている場合も、あるかと見ています。
 ・ 畳の張り替え、障子の張り替え
 ・ 寝具の入れ替え (例:ふとん)
 ・ 付帯設備の入れ替え (例:テレビの入れ替え)